2010/7/31 土曜日

はじめに

Filed under: はじめに — Dancing Dance @ 1:52:24

こんにちは。「Happy Dancing」編集長代理 すどう寛子です。
リニューアルして第2号のお届けです。前回の第1号は楽しんでいただけましたか?ご意見ご要望ございましたら、お気軽にご連絡ください。
今回は、ブラックプールに参戦してきたノガミダンススポーツクラブの高木先生による参戦記の前編(後編は次号掲載)という特集もあり、読み応えのあるものに仕上がったのではないかと思います。
どうぞ皆さん、最後までごゆっくりお楽しみください。

特集・・・ブラックプール参戦記<前篇>By高木隆(ノガミダンススポーツクラブ)

Filed under: 特集 — Dancing Dance @ 1:50:10

今回の巻頭大特集〜!!!先日イギリスで開催された世界で一番権威あるダンスの大会・全英選手権(通称:ブラックプール)に日本から参戦したノガミダンススポーツクラブの高木隆先生に、参戦日記を書いていただきました。楽しく毎日欠かさず書き綴ってくださったので、前後篇でお届けしたいと思います。まずは、成田空港からロシアを経由してロンドン入りし、ロンドンでレッスンを受けてからダンスのメッカ(聖地)に到着するまで。お楽しみの本番篇は、来月号までしばしお待ちください(^^)スラリとした長身を生かした踊りでファンを魅了する高木・高嶋組の珍道中をどうぞお楽しみください。(すどう寛子)

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Rising Star Interview・・・決めるときは決める!福田洋平・松下梨沙組の素顔

Filed under: Rising Star Interview — Dancing Dance @ 1:49:12

未来のチャンピオンを目指す選手へのインタビュー、第二回目はふたりの掛け合いがとっても楽しいサトウアキヒコダンススタジオの福田・松下組にお話をうかがいました。(すどう寛子)

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Dancers’ Wellness・・・身体運動に関する基礎知識。ダンスで大事な「重心」を中心に・・・

Filed under: Dancers' Wellness — Dancing Dance @ 1:48:19

セラピスト・佐藤吉将先生が今回はちょっと難しいお話をレクチャーしてくださいます。ダンスは時にはこういうお勉強も必要。頭でっかちでは踊れない、でも何も考えないでも踊れない。理論と実践、みなさんもバランス良く取り入れて自分のダンスに役立ててください!(すどう寛子)

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Dance Mode Selection・・・コンペドレスとデモドレスってどう違うの!?

Filed under: Dance Mode Selection — Dancing Dance @ 1:47:02

キラキラ、ふわふわ、ヒラヒラ。お姫様みたいなドレスは女の子の憧れです。でも、競技会用のドレスとデモやショー用のドレスってどう違うの?同じなの?そんな素朴な疑問に、エレガントなデザインと確かな品質で有名なデザインルーム中川のデザイナーさんがお答えくださいました!(すどう寛子)

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 Prodancer・・・プロダンサー名鑑 山下哲也・苅部眞子組、西田欣主・西田美穂組のご紹介

Filed under: プロダンサー名鑑のご紹介 — Dancing Dance @ 12:19:47

Information・・・貴方のホームページも、検索順位UPを実現しませんか!!?

Filed under: Information — Dancing Dance @ 12:19:32

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あとがき

Filed under: あとがき — Dancing Dance @ 12:18:49

あっという間に梅雨入り、じめじめ〜っとした季節となりました。
雨の嫌いな私はとかく練習をサボりがち?・・・とはいかないコンペシーズンです。
6月は弘前と大分に遠征しました。
旅行(食べ歩き)が趣味の私は遠征大好き。特に今回の大分遠征では知り合いの引退セレモニーに立ち会えて、ついつい感激してもらい泣き。
ああいう風に応援してくれるファンや生徒さんの前で堂々と華々しく引退できるのっていいなあ〜と。
私もいつか胴上げしてもらいたい!!!!遠征の楽しみである食べ歩きや観光日記を私のブログに拙い文章でつづっておりますので、お暇な方はお立ち寄りください。
観光2割食べ物8割の記述ですが・・・夏バテしそうなあなたの食欲を刺激してくれるかも!?
それでは皆さん、だんだん湿度と温度が上昇して過ごしにくいお天気になりますが、今月も元気にHAPPY DANCING!!

編集長代理 すどう寛子(ノガミダンススポーツクラブ所属、JDCプロスタンダードA級)
すどうの食べ歩き記中心のblog「今日も元気、明日はもっと元気」http://ameblo.jp/princesshiromiya/

2010/7/1 木曜日

Rising Star Interview・・・清々しさいっぱい、山田圭一郎・竹井彩子組に直撃!

Filed under: Rising Star Interview — Dancing Dance @ 9:03:10

未来のチャンピオンを目指す選手へのインタビュー、第一回は意外にも「しゃべらない練習」をするお二人、山田・竹井組(JDCプロスタンダードA級)にお話をうかがいました。人柄あふれるユーモアたっぷりな対談をお楽しみください。(取材:すどう寛子編集員)

−−初めてのインタビューで緊張していますが、今日は宜しくお願いします。先生方もインタビューを受けるのは初めてということですが、とっくにダンス雑誌のインタビューとか受けてると思ってました。初インタビューということなので、いろいろ面白い話が聞けるのではとわくわくしています。まずはベタな質問ですが、ダンスを始めたきっかけは何ですか。

山田:僕はですね・・・公立大学に落ちたからです。
目指していた大学に落ちてしまって滑り止めだった大学に行くことになり、もう勉強はいいや、何か違うことをやりたいってなって。
実家がダンス教室なので社交ダンスははずそうと最初は思っていたのですが、部活見学でブレイクダンス部の練習をのぞいたらイカツイ人がいっぱい踊ってて、自分には無理だと思ったので向かいの教室で練習してた学連のダンス部に入ってしまったのがきっかけです。

−−で、卒業してそのままプロの道へ入ったのですか?

山田:卒業してからはまず楽天に入社したのですが、会社の歯車になるのが嫌で辞めてしまったんです。
そのあとゲーム製作会社にスカウトされてプログラミングのSEの仕事をしましたが、ストレスのたまる仕事だったので気楽にダンスを楽しみたいと思うようになって・・・。
そんなときに後輩のラテン専攻の子にちょこっとモダンを教える機会があり、その子と伊藤先生がつながっていて教室に連れて行かれたのがきっかけです。

−−教室に遊びに来た山田先生を伊藤先生が見染めたと・・・?

山田:(笑) 伊藤先生は若い男の子が来ると「うちに入れ、おまえは素質があるぞ〜」ってみんなに言うんで、僕はそのうちの一人だったんです。

−−竹井先生がダンスを始めたきっかけは?

竹井:父の姉がプロのバックダンサーで舞台を見て憧れて、それと同じ時期に見た友達のお姉ちゃんのバレエの発表会でバレエを習うことを決心しました。
まだ早いと渋る母に一年待たされて始めたのが小学校二年生の時で、それからず〜っと海外を目標に本格的にバレエを続けていました。
コンクールで外国の先生からバレエ留学を勧められて準備をしていたのですが、選考で体型の問題で落とされて・・・。

−−ええ〜っ、何ですか、それ?

竹井:何百人もの候補の中から数人を選ぶので、それこそ親の代から調査したりレントゲンで骨格を調べたり。
160センチだとプリマとしては高すぎるし、コールドには低すぎる微妙な身長だったんです。
で、留学の道が閉ざされて、極端な性格なので海外への道が閉ざされたと思ったらもうその先は真っ暗って思ってしまって(笑)
とりあえずバレエはなんとなく続けてはいましたが、以前のような熱意は無くなりました。
短大を卒業し、自分が何を目指していいのかわからなくなってしまっていたときにちょうど母が通っていたダンス教室の先生がパートナーを探していて、「誰でもいいみたいだし、綾ちゃんは昔バレエやってたし、今なにも目標がないのだったらとりあえず無料で教えてくれるっていうし(笑)やってみたら?」って。
初めはどうしても嫌だと断っていたのですが、プレステ買ってあげるからという甘言につられて始めることになってしまいました(笑)
で、まずは一カ月行ってみて、すると今度は一ヶ月後にデモンストレーションあるから、とか言われて。
じゃあ練習しなきゃ、ステップ覚えなきゃって。
そんなん聞いてないよ〜と思いながらも不思議と自分でも、「じゃあやるか」とやる気になってました。
で、そのあとも一カ月ごとに次はあれがあるからこれがあるから、とかいろいろ言われて。
たぶん、そういう風に言わないとやらないんじゃないかと思われてたんですね(笑)

−−でも竹井先生はもともとガンバリ屋で負けず嫌いだから、目標を定めるとそれに向かって一目散に突き進んでいくでしょ?それを見抜かれてたんですね(笑)

竹井:目標を作ってあげないとやらないんじゃないかとか思われてたみたい(笑)
興味を引き出さないと辞めちゃうんじゃないかとか。
で、そのままプロの道に入って行ったんです。

−−ではお二人が組んだきっかけは?

竹井:伊藤先生から私の教室のオーナーに電話で話が回ってきたんです。
「うちに新しい子が入ったから、誰かいいパートナーいたら紹介して」って。

山田:(笑)それっていつだっけ?10月?

竹井:私が解消した三日後、まだ誰にも解消したことを話していない頃だから9月かなあ・・・。

−−じゃあ、すごい偶然、運命的な電話だったんですね。

山田:僕が入社したのは10月でその2〜3か月前から練習には来ていたので、その電話はたぶん入社前に・・・練習に来ていただけの時にすでに「新しい子入ったから」・・・?(笑)

−−じゃあきっかけは・・・何だろう?伊藤先生の勇み足的なフライングアナウンス(電話)ってところですかね?(笑)

山田:フライングですね(笑)

−−で、お見合いしたと。そのときのお互いの第一印象は?
(注:ダンスの「お見合い」=踊り合わせ)

山田:しっかりした人だなあと思いました。
さすがプロだ、自分の意見をしっかり持っているんだなと。
今だからこそ言えるんですが、スタンダードダンサーだったので「スタンダードメインになるんですけどいいですか?割合でいえば9:1くらいになると思うんですけどいいですか?」って聞いたら、「一割でもラテンをしてくれるならいいです。」ときっぱりお返事くれて。
今は半々くらいでも文句言うんで、契約違反ですけどね。

−−その第一印象は今は変わりましたか?

山田:変わりましたね。
抜けてるな〜って(笑)

−−しっかりしてると思ったら、ちょっと抜けてた?

山田:「けっこう」抜けてるなあって(笑)

−−竹井先生の山田先生の第一印象はどんなでしたか?

竹井:まじめそうに見えるけど、けっこう口だけだなあって感じはちょっとありましたね(笑)

山田:え〜?最初だぜ?(笑)

竹井:なんか、人の話をあんまり聞かないなっていう印象がちょっとありました。

−−最初から核心的な印象ですね(苦笑)・・・その印象は今は変わりましたか?

竹井:そのまま(笑) (慌ててフォローする風に)いえ、話は聞いてくれるんです、ちゃんと聞いてくれるんだけれど、ちょっと上の空というか(笑)。
恥ずかしがっていたのか、ちゃんと目を合わせて話してくれない感じ。
だから、シャイなのかなあ・・・シャイなんだ、そうに違いないって決めつけちゃったんです(笑)

−−ってことは、第一印象はシャイな人だなあと(笑)?で、それは今も?

竹井:そのまま変わらず、今もシャイです。

−−ちなみに普段はどういう練習をしてるんですか?何か練習の時のこだわりとか決まり事とかありますか?

山田:う〜ん、こだわりというか、僕のなかでのこだわりなんですけど、「しゃべんない」です。
口でああじゃないこうじゃないって言い合ってもバトルになっちゃうから。

竹井:口で言い合って解決するんじゃなくて、常に競技会とかを意識して組んで相手の意思をくみ取ったり、それこそ組む前に立っている時から相手が自分がどれだけ集中しているのかとかを感じとりながら練習しています。
個人個人が集中してすべきことをして、相手のその集中力や意識に自分も便乗して行くというか・・・。
いい意味でお互いを刺激しあって。
狭い教室だから続けて踊れなくて、踊りが止まってしまってもだらけたりしないで、次にどうつながっていっても良い状態を保ったり。
そうすると、相手が何をやりたいのかとか自分がやりたいこととどう違うのかとかが言わなくてもわかるので、あえて口に出しては言わない。
ああ、じゃあ相手がこうしたいのなら自分はこうすればいいじゃないかとか、言葉で言わなくても集中してるとわかるんです。

山田:要は、相手に注文をつけない。

竹井:そう、つけない。

自分のすべきことに集中しつつ相手の意思をくみとって、さらに自分のすべきことを見出して集中するっていう?

山田&竹井:そうそうそう。

−−なんか、ダンスの真髄ですよね。
動きで会話するっていうのが。
じゃあ、普段練習では全然けんかとかもしないんですか?

竹井:これをするようになってからしなくなりました。

−−それでは体調維持のためや大会に向けて何かしてることとかありますか?

山田:竹井先生、ストレッチをよくやるよね?

竹井:ストレッチはしますね。
大会に向けてとかじゃなくて、普段からたっぷり。
私バレエで成長期に脚を開きすぎて骨盤を無理に開いてしまって、ある日突然歩けなくなってしまい、治してもらったんですがその痛みは社交ダンスを始めたときにもひきずってたんです。
4年くらい前にすごくいいスポーツ整体の先生に出会って治り、その先生がトレーニングの方法をいろいろ教えてくれて、身体の可動範囲が異常に広がったんです。

−−山田先生のほうは、何か体調維持のためにしていることとかありますか?

山田:僕は・・・好きなものを食べる。

−−ストレスをためない、みたいな?

山田:そうです。
基本的には大会に向けてとか調整したことは一回もなくて(笑)ただの通過点として、毎日同じような気持ち・スタンスで過ごしています。
特に何かしているといえば、好きなものを食べる、ですね。あと準備運動はあまりしない(笑)

−−え゛・・・それでも怪我はないんですか?

山田:ないです。

−−え〜、あるじゃん〜。膝が痛い、とか。

山田:ああ、フットサルですね(笑)

−−フットサルもされるんですか?

山田:フットサルは一回やって膝を痛めたんで辞めました(笑)

−−(笑)「フットサルが趣味なんですか?」って趣味の話につなげようと思ったのに(笑)ダンス以外の趣味はフットサルなんですか、って。

山田:(笑)違います。
僕がまだ新人だった頃に先輩先生が親睦のためにラテンの先生で作ってるフットサルの練習に連れてってくれたんです。
でも一発目で膝壊しちゃって(笑)ロアーができなくなった。
ナチュラルターンができなかった(笑)

竹井:そのあとイタイイタイって全然練習できなくて。
だからもうやめて、いかないで!って言いました(笑)

−−じゃあ、ダンス以外の趣味ってなんですか?

山田:スノーボードです。中二からやってるんで。
最近はちょっと行けてないんですけど、スノーボードはダンスよりは上手いかもしれないです。

−−でも怖くないですか?スノーボードで怪我すると練習にひびくかなあって?

山田:ん〜・・・怖くはないんですけど、フットサルの時の件があるんで、迷惑かけられないなっていうのはあります・・・万が一怪我したときに怒った竹井先生に怪我させられるほうが怖いです(笑)

一同:(爆笑)

−−竹井先生の趣味は?

竹井:私は一人旅ですね。
彼と組んでからはまだ行っていないんですけど・・・大好きなメイクアップアーティストのプロデュースするスパが高知にできたのでどうしても行きたくて一人で行ったり・・・。
二十歳の記念に、昔見た旅雑誌に載っていた旅館ですっごく気に入った旅館があったのでそこに行ったりとか。
突如と行きたくなるんです。

山田:よく駅にあるパンフレットを眺めては取って読んでるよね。

−−プランをあれこれ想像する・・・それもある意味趣味の一つですよね(笑)

竹井:中学のときとか切り抜いてノートに貼って雑誌みたいなのを作っちゃってたくらい好きですね。

山田:脳内旅行です(笑)

−−話は変わってしまいますが、試合の時のゲン担ぎってありますか?試合の日はかつ丼だ〜、とか、勝負パンツは赤だ、とか(笑)

山田:僕は、試合の前日にまともな練習をしないっていうのですね。

軽く流すだけの練習っていうことですか?

山田:いや、練習もしないんです。

竹井:レッスンは受けるんですけど。

山田:ふたりだけでの練習はしない、ですね。学生のときからそうです。

−−それは何か特別な理由があるんですか?

山田:当日ぎくしゃくするからです。

−−万が一けんかになると、当日ムードが悪くなるって?

山田:それもありますが、試合前日にごちゃごちゃいろいろ詰め込んだり考え込んだりしたまま試合に臨むと、当日「あ、きのうここで失敗したよな」とか頭をよぎるんで、前日はダラダラするんです。

−−なるべく頭をからっぽにするって感じですか?

山田:そうです。完全にスイッチを切ります。それを僕は心がけていますね。

−−じゃあ、竹井先生は?

竹井:私は試合に出るときに一回ものすっごく集中することですね。
一回スイッチをバチッと切り替えるというか、スイッチオンするというか。

山田:全然僕らのゲン担いでないよね(笑)神頼みじゃないもん(笑)神頼みとかゲン担ぎは正直全然してないから、ないです。

−−じゃあ、ゲン担ぎはしてないけれど、試合前に必ずすることはある、ってことですね?ふたりとも「スイッチの切り替え」っていう。

山田:僕はオフです。完全に切ります。彼女は直前にバチッとオンです。

−−なるほど。山田先生はスイッチを切ったまっさらな状態の自分をフロアへ持って行って、竹井先生はバチッと最大出力でスイッチを入れた自分をフロアへ持ってくと(笑)

竹井:ちょうど小さい頃初めて見た舞台で父の姉が踊っていた時のように、存在感とかカリスマのある見ているひとがすごいなと思うような女性に自分がなったと思ってフロアに出ています。

−−スイッチの使い方がふたりとも違うっていうのが面白いですね〜。

山田:フロアに入っていくと怖いです、隣が(笑)スイッチ入ってオーラが・・・。

−−でもその方がお互いを補い合っていてちょうどよいのかもしれないですよね。
片方がスイッチ切って無の状態で相手の出力を受けて増幅させて・・・みたいな。
最後に、読者のみなさんにメッセージをお願いします!

山田:これからもダンスを楽しみ続けます。応援宜しくお願いします。

竹井:これからも挑戦し続ける私たちを応援してください。

−−今日はお互いをうまく補い合っているお二人に面白いお話をうかがえました。これからもスイッチング機能をうまく利用してダイナミックなダンスをフロアで見せてください!!ありがとうございました。
(華麗でダイナミックなダンスをフロアでは見せてくれるお二人、お話をうかがうととっても普通の男の子・女の子で、とっても清々しい印象でした。ぜひ皆さんも競技会で見かけたら応援してくださいね。)

<山田・竹井組プロフィール>

●誕生日
山田:1983年7月8日 七夕の次の日。逆に覚えにくい。
竹井:19xx年6月8日 年齢不詳で。
●身長
山田:177cm もう少し伸びれば夢の大台180cm。
竹井:161cm ダンスを始めて身長伸びた。
●血液型
山田:O型 かなりの大雑把。口癖は「うん、まぁいいんじゃない?」
竹井:A型 かなりの几帳面。その割には肝心なところが抜けてる。
●出身地
山田:群馬県 埼玉をダサいたまと思っている。
竹井:埼玉県 群馬を田舎だと思っている。
●好きなダンサー(尊敬するダンサー、国内外、時代、知名度問わず)
山田:うちの親父 群馬でダンススタジオ経営してます。
    伊藤金四郎 新小岩でダンススタジオ経営してます。
竹井:シド・チャリス 代表作は「バンドワゴン」 
    シルビー・ギエム 代表作は「ボレロ」
●相手を動物に例えると?
山田:アホウドリ 名前がしっくり。それに飛ぶと実は速い。そんなところも似てる。
竹井:カワウソ いつ汗かいてヌメッとしているから。
●好きな種目
山田:社交ダンス 全部好き
竹井:ルンバとワルツ 曲が好き
●好きな食べ物
山田:寿司、焼肉、ラーメン この3つのローテーションで生きていける。
竹井:寿司、モッツァレラチーズ 基本的に食べ物なら何でも可。
●苦手な食べ物
山田:シャコ グロい。
竹井:ニンジンの甘煮 野菜が甘いなんて考えられない。
●ダンス以外の趣味特技
山田:スノーボード 山っ子なので。ダンスよりうまいかも。
竹井:料理 得意料理は魚の煮つけと豚の角煮。煮物ばっか。
●休日の過ごし方
山田:昼過ぎまで寝てずっとダラダラ。そしてサザエさんを観ながら一日を後悔する。
竹井:カフェでまったり。そして散歩しながら日光浴。動いてないと落ち着かない。
●印象深い戦歴(3つ)
山田:2009スタンダードDN級 プロデビュー戦。率直な感想は「人数少なっ!」 
    2009UK派遣選考会 まさかの優勝。思わぬきっかけで初海外の切符を手にした。
    2010UK選手権大会 初海外試合。まさかラテンの方が成績良いとは…。複雑。
竹井:2010アジアオープン 真っ白なドレスで真っ黒なレッグウォーマーをつけたまま出場。
    2010UK選手権大会 すごい迫力。鳥肌総立ち。いざ、目指せ外人。
    2010ラテンDN級 久しぶりのラテンの試合。嬉しくてそわそわ。

協力: 伊藤金四郎ダンススタジオ URL http://www3.plala.or.jp/kinta0331/index.html
    ヒウラダンススクール大宮教室 URL http://www.hiuradance.com/index2.htm

Dancers’ Wellness・・・ダンス大好きな治療家、佐藤吉将です。

Filed under: Dancers' Wellness — Dancing Dance @ 8:09:38

セラピスト・佐藤吉将先生がダンサーにとってのバランスの重要性や身体の使い方を毎月連載してくださいます。先生のハンドパワーによって私も何度助けられたことか。今回は先生とダンスとの出会いを含んだ自己紹介的な序文をお届けします!

始めに、今回新WEBマガジン“Happy Dancing”に原稿を投稿させて頂く大任を務めさせて頂きますことに感謝を申し上げます。

私自身学生時代はスポーツをこよなく愛し、一心不乱に競技選手として汗を流していた経験があります(ダンスではありませんが・・)。
私が競技者だった時代には科学的な指導などついぞ及ばず、「精神論」が中心を占めておりました。
「勝利至上主義」とも云うべきでしょうか?または「根性」という名の「しごき」と呼ぶべきでしょうか?先輩やコーチ、監督には絶対服従でした(笑い)。
そんな背景によりまして、私を含め多くの競技者が体を壊し夢半ばにして大好きなフィールドから去って行きました。
つまり競技生活から離れざるを得なくなったのです。
私はそんな経緯から「競技者」から医療従事者として「競技者を支える側」への転換をしたいと「医療分野」の門を叩きました。

最初に得た知識はリハビリ医療の分野でした。
その後17年間医療専門課程の専修学校での教員経験や米国ミシガン州立大学でオステオパシー医学を学ぶことができた経験、さらに数多くのアスリート達との出逢いがあり今日に至っております。

私が今日こうして数多くの経験や考え方を持つようになりましたのも、恩師であります(故) 前田稔幸 工学博士の教えがあったからこそであります。
前田博士は常々「学際的学問分野」という事を説いておられました。
これからの21世紀は単独の専門分野のみならず、医学・工学・理学などそれぞれの学問分野が垣根を払拭し、人体を解明することに取り組まねばならないと仰っておられました。
そんな師の教えに基づき私は人体を捉えております。
それがkinematic system(キネマティック・システム)であります。
今回原稿を投稿させて頂くにあたり、このkinematic systemの考え方をご紹介させて頂きますとともに、オステオパシー医学の基盤であります解剖学・生体工学の基礎知識を用いてご説明させて頂きたいと思っております。

この原稿が読んで頂く皆様にとりましての「競技」や「健康」に寄与できますことを願っております。

さて、そんな私とダンスとの接点について書いて参りたいと思います。
教員時代野球・サッカー・ゴルフ等のプロ選手の体を診せて頂いていましたが、退職直前に現在JDCモダンA級であり、私の高校の後輩(後輩と言っても遥か後輩ですが)であります相馬真知子先生から当時組んでおられたダンスパートナーの治療依頼があり、競技ダンサーの身体を初めて診せて頂くことになりました。
初めて診たダンサーの衝撃は今でも印象強く思い出します。
我々医療従事者にとって患者さんから聞こえて来る言葉は「痛い」「痺れる」などであります。
しかしそのダンサーは治療後に「あっバランスが変わりました」と言ってきました。
私は驚きました。
今までいろいろなジャンルの競技選手を診ましたが、バランスの変化を感じ口にした競技者はいませんでした。
実は私の学んだオステオパシーのマニュアルメディスン(手による刺激での医療技術)では人体を診断する際の評価基準を血液やレントゲン、CT.MRIのような検査ではなく、バランス(A-symmetry)、関節の可動域(ROM:Range Of Motion)、組織の質感(Tissue)の頭文字を取り、ARTとして評価しています。
初めて診た競技ダンサーがオステオパシーの診断基準を口にしたのです。
それが競技ダンサーに興味を持ったきっかけでした。
しかし1つ疑問に思ったことがありました。
競技ダンサーを診る前にバレエダンサーやバトントワラーなどのダンサーを診ていましたが、同じダンサーでもなぜ競技ダンサーから「バランス」という言葉がでたのか?という事です。
その答えはソシアルダンスを見た瞬間にわかりました。
通常ダンスに限らず身体運動を行う場合、自分の体を動かすために意識する重心を考えた時ソシアルダンスは自分、パートナー、そして2人が組んだ場合に発生する3つめの重心を意識する必要があるということです。
このことは他の競技あるいは他のダンスには無いことなのです。
ですから競技ダンサーから「バランス」という言葉が出てきました。
8〜9年前に私はダンスファンという雑誌の齋藤さんという記者の方にこの話をしたことがありました。
齋藤さんは「プロのチャンピオンでルカ・バリッキという方がいますが、以前ルカが似たような話をしていましたよ」と教えて頂いたことがありました。
それ以来私はソシアルダンスに夢中になりました。

ただ良い面ばかりではありません。
競技を行うアスリートにとりまして大切なのはバランスだけではないからです。
私は体を評価する際にいつも決まったテストを行います。そのテストの1つに「立位前屈テスト」があります。
立った状態から体前屈を行い体を評価しますが、トップレベルのプロの中に手が床に付かない方が多くおられます。
他の種類のダンスをやっているダンサーではあり得ません。
また最近のアスリートなら常識になっているストレッチのやりかたを知らないダンサーもいらっしゃいます。
これも驚きの一つでした。

スポーツ科学で求められる『スキル(skill:技能・熟練・訓練して身に付けた技能)』とは、巧みな運動を行うために必要で学習された能力、即ち身体能力のことを指しています。
この場合におけるスキルは…
 1.状態を把握する能力(視覚、聴覚、筋運動感覚、予測)
 2.正確さ(ポジショニング=筋の選択)
 3.タイミング=出力時刻調節
 4.グレーディング=出力強度調節
 5.反応開始や反応切り替えの素早さ、 正確さと持続性の4要素からなるもの…
さらに、この場合脳の随意運動(自分の意思で行う運動)を制御する能力のことであり、サイバネティクス(自動制御)的体力の随意的要素のことを指しています。
難しく書いてしまいましたが、トップダンサーになるためには、上記に示しましたような様々な能力を身につける必要があると思われます。

今までにすばらしいダンサーの体を診せて頂きました。
JDCの中川会長・詠子先生を始め、スティーブ・パウエル、ロレイン・バリッキ、クリストファー・ホーキンス、へーゼル・ニューベリー、ティモシー・ホーソン、アンドレ・スクフカ、フランコ・フォルミカ。
日本人プロ選手もJDCはもちろんJBDFの選手の体も診せて頂いています。
また、今現在はプロ選手だけでなくJDSFの選手強化プロジェクトチームのアドバイザーとして2010年11月に開催されるアジア大会(JOC:日本オリンピック委員会選手派遣)のための選手強化に携わっています。

トップレベルのダンサーの条件は身体能力の諸条件を満たしていることと、体の機能に即した無理、無駄の無い体の使い方をしているという共通点があります。
それは体を壊さない使い方をしていることにも繋がります。
正しいモーションやムーブメントは正しい筋肉や関節の動きから生まれると言っても良いでしょう。
そんな体の使い方を学んで頂ける記事を書きたいと願っております。
ダンス大好きな治療家です。

<佐藤吉将(さとうよしゆき)プロフィール>
セラピスト(投薬・手術に頼らず患者を社会復帰させる職業)
17年に渡る教員生活(リハビリ医療分野)中に学校同士の教育提携により、米国ミシガン州立大学オステオパシー医学部の研修を受ける。
ソシアルダンサー、バレエダンサー、バトントワラー等のダンサー以外にも野球・サッカー、ゴルフ、格闘技等の競技者の治療経験を持つ。

Dance Mode Selection・・・ドレス作りで想うこと

Filed under: Dance Mode Selection — Dancing Dance @ 7:52:47

いつもドレスを作ってもらう側の私は、作っている方の気持ちを知りませんでした。ドレス作り30年、ドレス工房つきおか取締役でJDC審査員・月岡智恵子先生にこれまでの道のりを振り返りながら、いつもドレス作りで何を想っているのかを詩的に書いていただきました。

<ごあいさつ>
私は30年ドレスを作り続けています、ドレスを作っていて満足したことが有りません。1着が出来上がると又違うものを作りたくなります。
他人が同じ物を着ているなんて考えられません。人と同じ物は着たくもないし、お客様に着せたくも有りません。
制服は同じものを着るのです。普段着は動きやすいことが大切です。礼服は失礼の無い様に黒系でまとめます。ドレスは着飾った物です。
皆と同じ物や 似た物を着るのはマンネリ化した考えです、無難な考えです。でもドレスは目立つことが重要な物です。自分のドレスを見た人たちが振り向いたり、ため息をついたり、賞賛の表現をしてくれなければドレスを着る意味が有りません。ドレスは素敵な物。それを着られる嬉しさが無ければいけません。ドレスは生き物です作るたびに常に新しい物、違うものが作られます。だから完成なんて無いのです。何時も探し物をしているようです。 ドレスを着ている他人とどちらが素敵かの競争です。その為には刺激が必要です。だから競技会も見ます、パーティーにも参加します。それは自分の充電時間です。
またお客様から色々な注文を頂きます、その内容に答えなければなりません。そんな時専門用語は使いません、お客様の言葉を聴いているうちに、教えられることが多いのです。反省することも多々あります。お客様の話を良く聞く事は、内容を把握する訓練のようです。

<スカートを躍らせる>
ドレスを目立つようにさせる方法を 何時も考えています。
立っているだけで裾が横に広がるようにさせることも その一つです
普段は小さくなっていて動きに合せて大きく開くのもいいです
羽がついていたら綺麗に見えるかしら  会場が汚れてクレームを言われそうですが  そんな事はおしゃれの前には無視します。この羽がボデーに付いても素敵かな?
あまり体を動かさなくても 大きく裾の開いたドレスは 外国映画のパーティー場面に出てきますが 踊るには重たそうです
軽やかにトロンとしたスカートが動き出したら大きく波打って動くドレス 体にまとわりつくように 動くスカート
ヒップラインが強調されたデザインのドレス 
バストラインを強調したドレス 手法は色々あります
スカートの裾には ワイヤーを入れる ボーンを入れる ホースをつける リボンを巻くなどオモリをつけることにより ゆれる大きさと スピードが変わります ゆっくり大きく動く裾になったり  素早く動くスカートになったりします
短いスカートは早く動きますが余韻が出ません。優雅に見せるには向きません。
長いスカートは優雅にゆったり動きます。
重い生地は動き出すまで時間が掛かりますが、動き出すと体に巻き付いても止まらず動きます。
軽い生地は風でたなびくのです 細くしても 太くしても 風に流されるように動きます。軽い生地を重ねて重くすると、風に流されながら体にまとわりつくのです。
踊るとは ただ自分が楽しんで踊るのではなく スカートを踊らすことが大切です
スカートが踊りを引き立て 演出するからです。 
スカートを躍らせることが女子の大きな課題になります それを助けるのがドレス作りの腕の見せ所であり 仕事の醍醐味です。
スリットを入れることもあります、スリットが風を受けて想像できない動きをしてくれます。スリットの長さ、生地の幅が風の受け方を変えて違った動きを見せます。何の変哲も無いトロンとしたスカートが動き出したらスリットの下から鮮やかな色をちりばめるように現れて まばゆく見えたら楽しいですね。
つまり見ている人の想像を超えるような物を踊って表現し ドレスで表現します 想像出きない物を見たときに観衆は驚きの声をあげ 賞賛するのです。
人並みはずれた運動能力を見たとき 夢のような雰囲気を表現したとき 楽しくさせたとき 悲しくさせたとき、観客が踊りに引き付けられて わが事の様に感動したとき、踊り手の役目を果たしたといえるのです。
ドレスは踊り手の表現を本当に支えているのです。そんな大切なドレスだから真心こめて誠心誠意作るのです、

<色が伝える物>
風を相手の生地選びも色々な目的があってのことです。
生地に柄があればその柄が生き生きとしてきます。
色によって伝える物が変わります。色や柄は私たちに話しかけているのです。
豪華に見せるには 沢山の装飾をします レースも 紐も 生地も 多めに使いボリュームが一つの要素です、更に 色です 白や青は清楚な色 金色や茶色は豪華な色 赤は攻撃的な色 黄色はやさしい色 緑はやすらぎの色魔法使いの色 それなのに 色の配合では 違った雰囲気を出します。
豪華な雰囲気をかもし出したいとき、色は金色を主体にして スカートのボリュウムはペチコートにゴースを使って下から膨らませ 外側の生地にはスリットを入れて 裏地の色が目に付くようにします。 その色はハットする色合いが良いですね。
又スカートを何枚か重ねた物にすると 下の色と上の色とが新しい雰囲気を出します。 映画の演出でスリラー映画の場面の暗い色や 魔法使いのおばあさんが登場する場面の濃い緑色 学園物語の草原の緑   夏の海の空のような色 その組み合わせが面白いのです。
色は私たちの感情を振り動かします、悲しくもさせるし 楽しくもさせます。
何時も同じ物を着ていると その色がその人のカラーになります たまに違う色のものを着ただけで人格まで違って見えたりします。
壁に書いただけの絵のはずなのに 立体的に見え 思わず手を差し伸べたくなるようなマジックアート 右へ移動しても左へ移動してもずっと私を見ているように見える絵
上手に描けています。 上手に描けていると見る人を感動させられるのです。
ドレスも上手に配色できれば、見る人を感動させられるのです。

<月岡智恵子プロフィール>

ドレス工房つきおか取締役。千葉県生まれ神奈川県育ち。ドレス作り30年。 小さいときから洋服作りが好きで、幼稚園時代は紙を切って洋服の形にして遊ぶ。高校から洋服を本格的に学び、友達に洋服を縫ったりした。 その後若くからブティックを経営し、数多くのオーダーを受ける。 自身がプロ競技選手であった経験と現在プロジャッジである経験を生かし、さまざまなニーズに応えるドレスやダンスウエアを展開。
西日暮里ショールーム:荒川区西日暮里5−25−5−6F
TEL:03−3803−3881
URL: http://www.tsukioka.info/

DanceSchool・・・ダンススクール図鑑のご紹介

Filed under: ダンススクール図鑑のご紹介 — Dancing Dance @ 7:51:35

このコーナーではダンススクール図鑑に新規登録していただいた教室をご紹介致します。

“ダンススタジオSAM CIRCUS”

↑↑↑画像をクリック!
〜あお空のひかり溢れる開放的な広場〜
神奈川県川崎市のJR・京急川崎駅からすぐ近くにある「ダンススタジオ サムサーカス」

“矢吹淳次ダンススタジオ”

↑↑↑画像をクリック!
矢吹淳次ダンススタジオでは、ラテンA級の矢吹淳次・岡敦子組の他、多数の現役 競技選手が教師として皆さんをお待ちしております。

“ソシアルダンススクールますぶち”

↑↑↑画像をクリック!
ソシアルダンススクールますぶちは、2004年8月にオープンしました。明るく楽しい雰囲気のダンススクールです。

2010/5/29 土曜日

JDCメルマガ・リニューアル第一号!無料配信中!

Filed under: JDCからのお知らせ — Dancing Dance @ 2:18:52

(more…)

2010/5/27 木曜日

メルマガが新しくなります!

Filed under: JDCからのお知らせ — Dancing Dance @ 5:21:03

踊るメールマガジン“Happy Dancing” まもなく配信スタート!!

メルマガ無料登録受付中!!

2010/2/5 金曜日

◆貴方のHPも、検索順位UPを実現しませんか!!?

Filed under: JDCからのお知らせ — Dancing Dance @ 2:28:21

この度JDC Web事務局では、検索キーワード最適化と検索順位UP施策に寄与する「JDC教室図鑑」、「JDC選手名鑑」に続き、ホームページをまだお持ちで無いJDC会員様に向けて検索エンジンに有利なホームページであるブログ型ダンス教室HP「レジデンシャルファーストJDC」の申込受付を開始いたします!

ブログ型ダンス教室HP「レジデンシャルファーストJDC」とは?

驚きの低価格な、超高級マンションタイプのブログ型ホームページです。また最大の魅力は、初期制作時の検索キーワード最適化とJDC公式ホームページよりの被リンクを標準で実装していますので強力な検索順位UP力を獲得し、従来型のホームページ(非ブログ型)では成し得なかった検索キーワード誘引を実現します。

ブログ型ダンス教室HP「レジデンシャルファーストJDC」にはソフィスティケートされたデザインテンプレートが予め用意されており、ダンス教室の雰囲気にマッチしたモダンなテイストで簡単にご自身のホームページの構築が可能になりました。画像やテキスト情報を自由に扱え、簡単な流し込み操作で常に新しい情報を更新できます。さらに、家具(初期素材)付きタイプ、すべての制作・更新をお任せできるフルサポートタイプも選べます。
詳しくはこちら
  ⇒ テンプレート解説を見る!(JDC会員のみ対象となります)
  ⇒ 利用料金・詳細・申込書を見る!(JDC会員のみ対象となります)

「JDC教室図鑑」・「JDC選手名鑑」の申込を受付中です!
こちらもJDC公式ホームページからの被リンクを標準で装備しています。
「JDC教室図鑑」は、画像と動画が付いた日本初のWEBダンス教室図鑑です。
こちらもJDC公式ホームページからの被リンクを標準で装備しています。
  ⇒ 画像見本を見る!(JDC会員のみ対象となります)
  ⇒ 申込書を見る!(JDC会員のみ対象となります)

「JDC選手名鑑」は、画像と動画が付いた日本初のWEBダンス選手名鑑です。
ご自身の写真がダンスカードとなってJDC公式HPのトップにローテーションで露出され、このメールマガジン「Dancing Dance通信」でも配信されます。
ダンスカードは遊びの要素とプロフィールの要素を併せ持った楽しめるアイテムです。
  ⇒ 画像見本を見る!(JDC会員のみ対象となります)
  ⇒ 申込書を見る!(JDC会員のみ対象となります)
以上の各申込書は ⇒こちらのページ からダウンロードできます。(JDC会員のみ対象となります)

JDCで は皆様のご参加をお待ちしています。

2010/1/12 火曜日

「レジデンシャルファーストJDC」参加申込開始!

Filed under: JDCからのお知らせ — Dancing Dance @ 2:44:25

この度JDC公式ホームページでは「JDC教室図鑑」、「JDC選手名鑑」に続き、JDC会員の特典として「レジデンシャルファーストJDC」の参加申込が開始されます!

「レジデンシャルファーストJDC」とは?
超高級マンションタイプのブログでインターネットに不慣れな方でも容易にホームページが作成できます。

JDC公式ホームページと連動していますので強力なアクセス数を獲得し、従来型の個人ホームページでは成し得なかった多数の集客を誘引します。
例えば、ダンスを習いたい方がJDCサイトを訪れるだけで、任意のページから各々の「レジデンシャルファーストJDC」に簡単にアクセスできます。

「レジデンシャルファーストJDC」にはソフィスティケートされたデザインテンプレートが予め用意されており、ダンス教室の雰囲気にマッチしたモダンなテイストで簡単にご自身のホームページの構築が可能になりました。

画像やテキスト情報を自由に扱え、簡単な流し込み操作で常に新しい情報を更新できます。

さらに、家具(初期素材)付きタイプ、すべての制作・更新をお任せできるフルサポートタイプも選べます。

詳しくはこちら
  ⇒ テンプレート解説を見る!(JDC会員のみ対象となります)
  ⇒ 利用料金・詳細・申込書を見る!(JDC会員のみ対象となります)

「JDC教室図鑑」・「JDC選手名鑑」の申込を受付中です!
こちらもJDC公式ホームページからのアクセスにより、現在多大なPR効果が得られています。
「JDC教室図鑑」は、画像と動画が付いた日本初のWEBダンス教室図鑑です。
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  ⇒ 申込書を見る!(JDC会員のみ対象となります)

「JDC選手名鑑」は、画像と動画が付いた日本初のWEBダンス選手名鑑です。
ご自身の写真がダンスカードとなってJDC公式HPのトップにローテーションで露出され、このメールマガジン「Dancing Dance通信」でも配信されます。
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JDCで は皆様のご参加をお待ちしています。

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