【ワルツ編】
9番 田口組
2人のコンタクトが重なり過ぎて、トップも小さく、動きも小さい。
16番 杉山組
バランス高い、肩を下ろして。
2番 丁野組
重なり過ぎ、トップを大きく。
21番 東組
下半身をもっと使ってダイナミックに。
18番 土方組
下からのリードがない為、動きがぎこちない。
31番 伊藤組
バックバランス、運動が遅い。
43番 中村組
ホールドがルーズでばらつく。
36番 鈴木組
バランスが高く、リードも腕になりホールドもルーズになる。
33番 玉木組
下から運動してもっと大きく。
41番 北郷組
トップがスッキリしない。トーンが足りない。
58番 荒井組
バックバランス。
53番 佐藤組
肩を下して、下半身からダイナミックに。
28番 大谷組
下からの運動が少なく、上体とのバラツキが見える。
57番 岡村組
スイングが小さく迫力に欠ける、もっと下から動きましょう。
55番 高橋組
男性の背中が硬い、筋肉を柔軟に。
62番 西川組
動き出しの際、腰の運動が遅い。
74番 原組
ロアーリングが遅いため、全体が重くスイングを感じない。
72番 福士組
トーンが弱く、動きに継続性がない。
70番 篠田組
重心が高く運動に延びがない。
87番
腰が引け、脚捌きが遅い為、上体が突っ込む。
75番 福田組
全体にトーンが弱く、精彩がない。
【タンゴ編】
5番 菅沼組
動きに精彩がなく、力強さを感じない。
14番 青田組
良く動いているが、トーンの持続性がなく、動きが弱い。
30番 上村組
気持ちと上体だけが進み、下半身の運動が遅い。
39番 安海組
期待感を持たせるが、全体のトーンが弱く、何を主張したいのかがわからない。
47番 都留組
バックバランスで下半身からの運動が見えない。
51番 壷内組
以前の軽快な動きが少々なくなっている、アクティブな動きを期待したい。
73番 樋浦組
男性の動きが足りない、タイミング等への積極的な運動を心掛けよう。
83番 岩田組
下半身の動きが少なく、ボディの使い方がナチュラルでない。
82番 斉藤組
男性自分の仕事に集中してほしい。
【スロー・フォックストロット編】
14番 青田組
未完成だが良く運動しています、自信を持ってしっかり前を見てチャレンジしてほしいです。
16番 杉山組
重心が高く、バランスが悪い。
24番 平田組
下半身からの運動が少なく、スウィングが充分起きていない。
50番 坂口組
全体に微妙な感じがする、運動と音のタイミングあっていない。
68番 野本組
体全体を使って踊ってほしい。
65番 鈴木組
ボディがスルーしていない。
84番 伊藤組
ボディが硬く力み過ぎて、動きが悪い。
【2次予選 ワルツ】
9番 田口組・11番 山田組
スウィングが小さい。
7番 寺島組・44番 西岡組
バランスが後の為、ロアーリングが遅い。
20番 富田組
レッグ スウィングを速くして、サイドへの動きを大きく。
29番 花田組
女性のボディスルーを工夫。
23番 穐吉組
ロアー時のトーンが抜ける。
39番 安海組
トップの大きさが見えない。
35番 加藤組
レッグ スピードを速くしてより遠くへ。
38番 田原組
洗練されたボディを持っているが、まだまだ生かしきれない歯がゆさを感じる。
チャレンジ、集中力あるのみ。
37番 大坪組
時々動きと運動が逆になる
59番 尾崎組
サイドへの動きを工夫しよう。
67番 金田組
ロアーリングを速くして大きなスウィングを考え様。
63番 柴田組
動き出しの軽さが良い、ライズが速い。
76番 中川組
ボディトーンと集中力不足。
85番 森脇組
ロアーリングが遅く、女性重い。
【タンゴ】
6番 成田組
良く動いているが、上体が妙にバックバランス。
1番 西尾組
ボディが進んでこない。
15番 白石組
女性のレッグ スピードが遅い。
22番 竹田組
右肩に力みが常に見える。
41番 北郷組
音の捕らえ方と、動きをもっとシャープに。
55番 高橋組
重心が高い、肩を下ろそう。
67番 金田組
自分が思っているほど、動いていないよ。
86番 山崎組
男性のエネルギーを感じない。女性の背中が硬い。
10番 高柳組
軽さは良いが、トップの無駄な動きが気になる。
8番 小木戸組
レッグ スウィングが遅い。
23番 穐吉組
フルボディで踊ってほしい。
48番 松江組
もっと音楽を早目に取り、動きを速く。時々2人のアライメントにずれを感じる。
77番 簗田組
今日は、良い動きをしている。全てに集中力を感じる。このチャレンジ精神と集中力こそ全
ての選手に必要で、欠けている。
【準々決勝 ワルツ】
6番 成田組
女性の素晴らしさが目を引く、男性は自分の強さを表現すべし。
29番 花田組
チャレンジが見えるが、二人のバラツキも見える。
38番 田原組
この組に言う事はただ一つ、もっとやれ。
8番 小木戸組
この組に言う事もただ一つ、チャレンジあるのみ。
25番 山下組
安定感は毒、躍動こそ命。
67番 金田組
重い。
72番 福士組
トーンが弱く、ボディが進まない。
76番 中川組
全てに集中力を持って、力強さと線が弱い。
77番 簗田組
動きに延びがあり見ていて気持ちが良い。ラテン決勝後の疲れが少々見える。
85番 森脇組
綺麗なカップルだが、女性のヒップのスウィングが足りない。
59番 尾崎組
上への動きよりサイドへの動きを工夫せよ。
【タンゴ】
15番 白石組
チャンピオンとしての責任と選手の牽引者としての自覚を感じる。がもっと欲張って欲しい。
11番 山田組
躍動するにはどうしよう。
1番 西尾組
ここが目的? そんな感じで踊っている。
38番 田原組
惜しみない躍動を期待する。
48番 松江組
ボディを運ぶより、ボディで動け。
45番 千葉組
床への圧力が少ない、力強さに欠ける。
54番 田中組
重心が高く、心地よさ、スッキリ感を感じない。
78番 高田組
全てにもっと大きく。
【スロー・フォックストロット】
15番 白石組
トップの大きさがもっと欲しい。女性の表現力が足りない。
17番 松岡組
2人が重なり過ぎて(コンタクト位置)遠心力が見えない。
63番 柴田組
ボディスルーが上手く行ってない、ボディとレッグアクションのずれを感じる。
76番 中川組
スケールの大きさを感じない、力強さを表現して欲しい。
【クイック・ステップ】
38番 田原組
この種目に関しては、挑戦者を感じる。
15番 白石組
女性のレッグアクションを速く。
37番 大坪組
男女とも運動に速さを感じない。
72番 福士組
バランスが後の為、ボディが遅い。
54番 田中組
重心が高く、無理があり重い。
◆準決勝雑感
12組のトップダンサー達、世界へ通じるチャレンジャーは、どの組だろう。
とても寂しい限り。
それぞれ頑張は感じるが、どんなチャレンジをしたいのか見えない。
準決勝で満足している組、決勝へは行けるだろう、そんな消極的な気持ちが踊りから見えてくる。
【決勝】
8番 小木戸組
トップの大きさと、サイドスウィングを大きく。
15番 白石組
唯一、チャンピオンの責任とチャレンジを感じさせてくれた。
女性の下からの運動、骨盤の運動が足りない。
25番 山下組
安定と味を感じるが、覇気と夢を感じたい。
59番 尾崎組
壊れても良い、失敗しても良い、大変でいいからもう一つの大きさに挑戦して欲しい。
76番 中川組
線の細さと、目的意識に乏しい。
85番 森脇組
将来性を感じるが、男女のバラツキと運動に誤差が見える。
全員、期待の星である。自分の限界への挑戦が成長へと繋がる、安定は衰退である。
御疲れ様、又、頑張ろう。
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